「e-文書法の最新動向とシステム活用セミナー」開催

CDSテクノロジー株式会社は、11月14日(月)に「e-文書法の最新動向とシステム活用セミナー」を開催しました。

企業活動の中で、日々大量に発生する紙帳票。近年のスキャナ保存制度の規制緩和により領収書などの電子保管が行いやすくなり、今こそ帳票電子化を!と意気込む企業様も増えています。 電子化が実現すれば大幅なコスト削減、業務効率化が見込める一方、タイムスタンプや保存、配信など適切なシステム構築は簡単ではありません。 本セミナーでは、国税局OB、現役税理士であり、国内でも指折りの「電子帳簿保存のプロ」として活躍されている袖山氏をお迎えし、e-文書法の最新動向について解説していただきました。 後半では、対応企業がおさえるべきポイントと、具体的なシステムの構築・活用方法について事例を通じてご紹介しました。

  • 場所:グランフロント大阪(大阪府大阪市北区大深町3番1号)
  • 主催:CDSテクノロジー株式会社
  • 協賛:JFEシステムズ株式会社、セイコーソリューションズ株式会社、コクヨ株式会社

プログラム

1. 【基調講演】e-文書法の最新動向と対応企業が押さえるべきポイント
講師:袖山 喜久造氏(税理士)
2. データ作成から電子保存まで完備するトータルソリューションのご提案
CDSテクノロジー株式会社
3. DataDeliveryの活用事例のご紹介
JFEシステムズ株式会社
4. PDFにタイムスタンプを付与する仕組みと利用事例のご紹介
セイコーソリューションズ株式会社
5. 紙と電子の並行運用が可能な帳票配信システムと、送受信履歴保存の重要性について
コクヨ株式会社
6. 袖山税理士によるQ&A
セミナー風景

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