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Pathfinderにてファイルを参照する際、素早く目的のファイルを探し出したい
コマンド「pathfinder」を利用して目的のファイルを探すことが可能です。
例1:aaa(1)のバッチをpathfinderにて探したい場合
pathfinder -s /u1/g5ex/system/de/batches/aaa/1 を実行しますと、直接aaa(1)が表示されます。
例2:名前がpで始まるバッチをpathfinderにて探したい場合
pathfinder -s /u1/g5ex/system/de/batches/p* を実行しますと、アルファベット昇順でpで始まる最初のバッチが表示されます。
応用:
アブリビエーションに上記コマンドを登録しておきますと便利です。
登録例:
@dadd pathb pathfinder -s /u1/g5ex/system/de/batches/$1
実行例:
pathb aaa/1 とコマンドを実行しますと、直接aaa(1)が表示されます。
($1に aaa/1 が代入され例1と同じコマンドを実行したことになります。)
各バッチがどのくらい容量を使用しているか知りたい
サーバーのコマンド「du」にて確認できます。
du -ks /u1/g5ex/system/de/batches⁄* を実行しますと、
3434 aaa
834 bbb
54397 ccc

という様に表示されます。
単位はKbyteです。(約1000Kbyte=1Mbyte・・・フロッピーディスク1枚)
※ディスクの使用量を確認するコマンド「df」で表示された数値と単位が同じです。
(クライアントで行う場合には、上記コマンドをダブルクォーテーションで括り、その前に /sys/remote を付けます)
dd等で作成したデータが何件あるか知りたい
サーバーのコマンド「wc」にて確認できます。
例:/tmpの下のdataというファイルが何件あるかを表示させたい場合
wc -l /tmp/aaa
(クライアントで行う場合は上記コマンドの前に /sys/remote を付けます。)
aaaが100件だった場合
100 /tmp/aaa
と表示されます。
dd等で作成した2つのデータをくっつけたい
サーバーのコマンド「cat」にてつなげることができます。
例:/tmpの下にdata1とdata2というファイルがあり、この2つのファイルを同じ場所にdataという名前でくっつけたい場合
  (順番はdata1→data2)
cat /tmp/data1 /tmp/data2 > /tmp/data
(クライアントで行う場合には、上記コマンドをダブルクォーテーションで括り、その前に /sys/remote を付けます)
サーバーでできるコマンドにはどの様なものがあるか知りたい
サーバーのコマンド「man」にて確認できます。
man intro
を実行しますと、サーバーで使用できるコマンドの一覧が表示されます。
補足:各コマンドの詳細を知りたい場合
例として「cat」コマンドの詳細を知りたい場合
man cat を実行しますと、表示されます。
サーバーの詳細に付きましては、市販のマニュアルもご参考下さい。

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